光の塊

カンテラオパール。
オパール玉
オパールを生んでいる気候、人々の明るさ、無邪気さ、
それらを凝縮したような光を持った石です。

前回、今回ともにお世話になったおじいちゃん・ゴンサロからいただいたオパール玉。
20年前にゴンサロの鉱山で採れたものを、樹脂で自ら玉にしたのだそう。

「もうこんなオパールは、きっと出ない。」
そう言ってじっとしばらく見つめてから、手渡されました。

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とても前向きなイメージを与えてくれるオパール玉が、我が家にやってきました。

そしてメキシコ滞在中や、帰国後に製作したもの。
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ナチュラルな形のオパール。
オパールが割れないように母岩をきれいに取り除いた、自然の形そのままのオパールです。

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同じくナチュラルなクリスタルオパール(右)とアズマラカイト(左)

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クリアな色を持ったアクアマリン(右)とカーネリアン(左)

チアパスアンバー

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こちらを忘れて自分が石に見入ってしまう、綺麗な瞳をしたアルテサノが持っていたアンバー。
深みのあるチアパスのアンバーです。

2年前、チアパスでなんとカエル入りの超特大アンバーが見つかったのだそう。
チアパスは大きな蝶が入ったものが見つかったこともある。
カエル入りは現在は博物館に納められているそうで、ぜひ1度見てみたいです。

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大地からエネルギーを吸い上げた樹木がつくり出した 黄金の塊です。

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