サボテンの世界

今滞在している付近のサボテン畑


ここ2,3年(アルテマノはじまってから)は石を求めて動いていたのもあって、
行く先は乾燥地帯が主となっていた自分達。
いつの間にか、ラクダとサボテンが身近な存在になっていた。

でも、去年初めてツーソンに来た時にちょっと驚いたのがここのサボテン。
メキシコのサボテンと全然違う!!

ふっくらしていてみずみずしい。
人で言うと健康体。
それでいてフレンドリーな雰囲気を出してる。
トゲがなかったら試しに1度は抱きついていると思う。

メキシコの中央高原~北部では、こんなサボテンが乱立している。

決してフレンドリーに見えないし、
いつもとは別の脳が働きはじめてしまうような厳しい気候である上に
この不気味なサボテン群・・・
それは、まるで別の星にいるような感覚。

そんな特殊な光景に縁があるようで、
明後日はまずはメキシコ北部へと向かいます。

今は少し過ごしやすい時期のようです。

タカの撮るサボテン写真

おもしろいもので、お互いのサボテンの好みもそれぞれ違ってくる。

手前はサボテンの芯。
サボテンの骨となっている部分で、果肉の下はこうなっているのです。

No comments yet.

コメントを残す