街散策

小さくても使いやすいメキシコシティの宿の一室

用事を済ませてすぐに出るつもりだったのが
私(希)の歯の治療が始まり、しばらくここに滞在しています。

マグダレナでの感覚がしっかり残っていたので、
超満員の路線バス、バリエーション豊富な食堂、忙しい人と物の流れにすっかりオノボリ状態。

それでも馴染みのあるこの土地
タカにいたっては、改めて数えると今回で8度目のメキシコとなる。


元は湖に浮かぶアステカの首都、テノチティトランが存在していたメキシコシティ。
到来したスペイン人は徹底的にテノチティトランを破壊して、
その上にスペインの新たな都市を建設した。

一掃するほどの破壊、その上に堂々と鎮座するその力にはとても共鳴できないのですが、
その歴史を経て、今の自分たちの生きている時代が生まれているのは確か。

 コロニアルな建物のパティオにあるレストラン。
私達が見る限りでも、
ここ数年でどんどん変化していっているように感じるメキシコシティ。
以前はなかったようなお店も増えている。

ウイチョールのデザインを用いたブランドだそう。

before&after

昼時の食堂に来たら、コミーダ・コリーダ。
選んだメインにスープと副菜(ライスかパスタ!)、さらにトルティーヤが出てくる。300円位。

石も見つけました。

テオティワカン村のウイチョールオブシディアン。
赤紫色が強く出ているものを発見。

毎回飽きる事なく美しいと感じる石で、
くっきり模様が出ているものを見つけると、ついつい選びはじめてしまいます。

 

 

 
 

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