面白いものを見つけました。
紙のような枯葉のような、 薄くペラペラしたもの。

何とこれは木の種。

「これを植えて、家に使うんだ」と言って
サントス青年(25才)が、仕事中に拾い集めたものを見せてくれた。

聞いてみたところ、
扱いやすい真っ直ぐとした木に成長するため
この辺りの人達は家を建てるのによく使う木なんだそうです。

しかも生命力が強く、成長もとても早い。
植えて8日程でこんな風に芽が出てくる。

これは岩の上で成長していたもので、
「岩の上では、これ以上成長できないから」と言って
植えかえるために丁寧に抜いていた。

自分で植えた木を自分の家に使うなんて、
日本人の自分からすると夢のようなサイクルです。

自然と共存する彼らの生活には、
至ってシンプルで、とてもスマートなサイクルが沢山潜んでいます。

先日のお宅訪問

 

 

 

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