シェラを出ました

犬に呼ばれ・・・

どことなくレトロな、懐かしい雰囲気を持つシェラ

常に霧がかっていたようなシェラを出て、グアテマラを後にしました。

石を手にするようになった頃やアルテマノをはじめる直前など、
思えばグアテマラは節目となった時期の思い出が多く、
滞在中、今までの事を2人で話すことが何度もありました。

ある人は、普段から感謝の想いを持っているのはもちろんのことながら
「今までお世話になった人を1人1人思い起こす日」という1日を
意識して自分でつくるのだそうです。

とても大切なことだと思いました。

知識も経験も少ない自分達が
本当に沢山の人達から意見や助けをいただき、
作品を気に入って下さる方もあらわれ、
短いかもしれませんが3年間続けてくることができました。
ありがたいことです。

これからも少しずつ進みながら、年月を重ねていきたいです。

 

朝、シェラを出てバスの乗り換えを繰り返し
国境を超え、夕方にメキシコ サンクリストバル・デ・ラス・カサスへ到着しました。


標高2100mの高原にあるコロニアルな町。

ここもマヤ系先住民の村が周辺を囲んでいますが、国が違えば別世界。
いつものことながら、急激な環境の変化に自分でビックリしているのがよくわかります。

久しぶりのメキシコ。

サイクルを教えてくれる月。

シェラではほぼ毎日雲がかかっていたので、
月を目にしたのもとても久しぶりでした。

明日はここからまた山へ向かい、
アンバーの採れるシモホベルへと行ってきます。

No comments yet.

コメントを残す