静かな村

カテドラル3

レアル・デ・カトルセは標高2756mの山間に佇んでいる村。
250年前には銀鉱山が発見され、当時はメキシコで
第2の銀生産量を誇り華やかに栄えていた場所です。

20世紀に入り衰退を見せ始めたこの場所は、メキシコ革命を機に 一気に廃村同然となってしまった。
現在のこの村には多くの廃墟が残されているものの
この土地へ戻ってきた一家、ここへ辿り着いて住み着いた人々によって
以前とは違った形でひっそりと息づいています。

馬

前回はテントを持って周辺の砂漠で過ごした直後に この村へとやって来ました。
敏感になっていたのか、自分がこの村の持つ雰囲気に包まれていった感覚は
今でも強く印象に残っています。

その時の感覚を思い出して、またここへ来たんだなと実感しています。

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カテドラル

2 Responses to 静かな村

  1. michico 2011年5月23日 at 10:55 PM #

    HOLA!
    お久しぶりです。
    いつも楽しく読んでます。うっとりしながら。

    今レアルですか??
    私の友達がレアルで革の帽子屋さんをしています。
    素敵なお店なので見つけたら覗いてみてくださいね。
    http://ameblo.jp/arte-piel/

    あぁー。私も行きたいー。
    こちら宮古島はすっかり梅雨です。
    そちらの乾燥を分けてほしい。。。

  2. TAKA 2011年5月26日 at 2:02 PM #

    >michicoさん
    どうも~
    宮古島もかなり羨ましいです。
    今のレアルは本当に静かで過ごしやすいですよー。
    もうちょっとここでの時間が欲しい…
    あすかさん、ここでの生活充実しているようでしたよ。

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