楽器の館

先日名古屋へ行ったついでに、過去のボリビア滞在中に大変お世話になった
三重県の知人宅へ行ってきました。
アパッチ家到着した自宅は、なんと築90年という古民家。
アパッチ家2 中庭の蟹
中庭には自然と住み着いているという蟹の姿も。

少し紹介すると、彼は音楽家として地元の伝統的な儀式やお祭り、コンサートに参加しながら
南米アンデスの先住民やジャングルのシャーマンと生活を共にし、9年ぶりに日本へ帰国。

自宅には、博物館ができるくらいの世界各国の楽器の数々。こちらはその一部。
楽器
とにかく小さかったりと笑える楽器から、アンデスハーブ、バグパイプ、シタールほか大物までいろいろ。

自作弦楽器 楽器2
自作の楽器も多数混ざってます。

彼は「アパッチ宮原」として日本で音楽活動中です。
どこかで名前を見かけたら、ぜひ彼が奏でる「音の精霊が宿る音楽」を聞いてみてください。

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2 Responses to 楽器の館

  1. mano 2010年6月27日 at 1:44 AM #

    私はアマゾンでお世話になりましたー。
    素敵なお家に住んでるんですね。いいな。

  2. TAKA 2010年6月27日 at 9:40 AM #

    >manoさん

    外とは違う時間が流れているような雰囲気でしたよ。
    アパッチに会ってるんですか。
    早速繋がったので驚きました!

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